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    ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF-1000Xの連続再生時間が3時間しか持たない

    ワイヤレスイヤホンは便利だと思うのだが
    その連続再生時間が短すぎて話にならない。
    仕様によるて連続再生時間は3時間とのこと。

    Bluetooth標準規格 Ver.4.1での接続なので
    音声に遅延が発生する可能性は指摘されている。

    昔ワイヤレスイヤホンを購入したがイヤホン本体が重すぎて
    (充電池内臓のため)耳への負担が大きすぎた。
    安定感も悪かった。それに加えて充電頻度が煩雑で
    1回使用毎に充電しないといけないのはかなりのストレスで
    結局やめてしまって普通のイヤホンに戻っている。

    あれから数年経ったのでそれなりに進化していると思いきや
    いまだに3時間とか話にならない。
    まあサイズはかなり小さくなっているが。

    ノイズキャンセリング機能を備えておりNC利用時であっても
    連続使用時間短縮することはないようだ。
    なぜなのかは分からない。

    透析中は少なくとも4時間はチューブにつながれているので
    3時間再生では1回分にも満たないことになる。
    まあ4時間ずっと音声再生しているわけではないが
    3時間では短すぎる。

    一応、専用ケースが充電ベースになっていて2回分の充電が
    出来る点は評価できるができれば本体の持続時間を
    8時間程度にまで伸ばしてほしいところである。
    そうすると本体サイズが大きくなってしまうことは予想できるが。

    普通の人なら通勤往復2時間での使用プラスαと想定すれば
    3時間でも問題にはならないのかもしれない。
    出勤時に1時間程度使用し、ケースに収納して充電、
    帰宅時に1時間程度使用し、自宅にてケースとともに充電すれば
    間に合うことになる。収納ケース分の充電能力を加えると
    1日稼働可能時間は9時間程度となる。
    ただし充電中は使用することができない仕様なので
    連続9時間は実現しない。
    3時間使って1.5時間充電、を繰り返すことになる。

    1日の使用に耐えるには3時間では短すぎた。

    Sonyストアにて24,880 円+税、なかなかのものである。
    普通のイヤホンが4000円も出せばそれなりのものが
    買えることを考えると少々高価な買い物となる。
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