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    年末ジャンボ宝くじミニCMで出てくるあんたがたどこさの誕生時期と歌詞はどうなってる?

    あんたがたどこさはおなじみてまりうた。
    正式には肥後手まり唄と言われる。
    幕末から明治時代初期に生まれた手鞠歌の形式とされる。

    役所広司演じる侍が存在していたのは江戸時代と思われるので
    ギリギリかぶっているか、どうか微妙な年代だ。

    「おぬしが奉行?」とビビっているが奉行が存在したのは
    江戸時代なので江戸時代の人間の可能性が高い。

    歌詞は以下の通り。

    あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ(もしくは「肥後もっこさ」) 熊本さ 熊本どこさ 船場(せんば)さ
    船場山には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ 煮てさ 焼いてさ 食ってさ それを木の葉でちょいと隠(かぶ)せ

    熊本が出てくるがこの童歌の発祥地は、武蔵国川越藩(埼玉県川越市)とする説がある。

    歌詞には熊本と出てくるが熊本県が成立したのは明治維新後の
    廃藩置県時点なので成立時期は明治時代初期が妥当ではないだろうか。

    ということでやはり侍が歌を知っているのはおかしいと思われる。
    あの侍は侍コスプレのただの現代人という仮説が立てられるのだ。
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