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    遠慮の塊という用語は関東圏では通用しないと初めて知った忘年会

    遠慮の塊というのは飲み会とかで大皿料理で最後に1個だけ残った状態のこと。
    1個だけということでみんな遠慮して誰も手を出さない状態である。
    そこで「遠慮の塊、いただくでー」とか言いながら誰かが食べるのだが
    この表現はどうやら関西圏だけのものらしい。

    私は基本的に遠慮をしない。1個だけ残ったものがあっても
    普通に食べる。きれいにしてテーブルを片付けるのが
    お店にとっても有益であるしマナーだと考えているからだ。

    そもそも関西人が遠慮していること自体がまあナンセンスな
    感じはするのだが関西人でも一応遠慮という概念を持っているのだ。
    明け透けにものを言う人が多いのも事実であるがそうではない人もいるのだ。

    実際に飲み会をしてみると遠慮の塊というよりも誰も食べずに
    干からびつつある刺身盛り合わせが1切れではなく
    割と数切れ残ってそのまま下げられていったりするのが日常茶飯事である。
    気づいたら食べることを心がけているが気づかない、
    気づいても満腹で食べられないということもある。

    大皿料理で提供することで店としては個別に盛り付ける手間や
    運搬の手間が省けるので結果的に単価を安く提供できるのも分かる。
    逆にお通しやデザートのように1人ひとり1皿で出してくれれば
    みんな自分のものという認識で残すことはしなさそうであるのだが。
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