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    このはな綺譚最終話、大晦日の奇跡 おかみさんは椿という美少女だった

    毎回いい話を届けてくれるこのはな綺譚だが
    最終回もいい話だった。

    神社にお参りに行った際に迷ってしまった柚(ゆず)は
    椿という眷属キツネに出会い、神の世界へと迷い込んでしまう。
    柚が元の世界に帰れないことを自分のせいだと感じた
    椿は必死に帰る方法を探す。

    柚は椿にあたたかな家を、椿は柚に元の世界へ帰れるようにと
    願いをかける。

    時を超えて巻物は願いを叶え、柚は元の世界に戻る。
    あの時会った椿は実はおかみさんの若かりし頃だった。

    昔不思議な少女と出会ったことを思い出したおかみさん。
    おかえり、とつぶやくのだった。

    かりそめの訪客には及ばないがなかなかのシナリオだったと思う。
    タイムパラドックスというか、鶏と卵どっちが先という話なのだが
    こまけえことはいいんだよ。
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