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    一般的な店頭販売小売業とネットショップにおける売上原価の計算方法を比較

    通常の小売業、例えば町の八百屋さんとかだと、計算方法は次の通りとなる。

    商品売上-売上原価(商品仕入原価)=粗利益

    ネットショップの場合、楽天、アマゾン、ヤフーなどに支払う販売手数料に送料が加わる。

    商品売上-売上原価(商品仕入原価+販売手数料+送料)=粗利益

    要するにネットショップの場合、店頭での一般小売業に比較して
    売上原価が高くなる、という特徴がある。
    もちろん有店舗で発生する人件費や家賃といったものがゼロにできるまたは抑えられるという
    メリットがあるため、最終的な利益で見ないと比較はできない。

    粗利益がその他の経費である人件費、事務所家賃、倉庫代、広告費、通信費などを支払うための資金となる。

    ネットショップでの粗利益率は35~40%は必要と言われている。

    もちろん株主優待で無料で手に入った金券を商品とする場合は
    商品仕入れ原価はゼロであり、粗利益率は非常に優れたものになるが
    無料で手に入る物品などたかが知れている。

    そのため実際に仕入れ原価がどれくらいとなるのかのシミュレーションは
    非常に重要と言えるだろう。
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