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    これまで2年弱太陽光発電を運営してきて実際に増えたキャッシュフローは大したことない

    一応毎月お金は振り込まれるのだが
    そもそも設備投資にもお金を投資しているので
    実際に支払った分と受け取った分の差、キャッシュフローとして
    見てみなければこの太陽光発電事業の収益は判断できないだろう。

    ということで現金は動きが複雑で計算が面倒なので考慮せず、
    預金額での動きだけでキャッシュフローを追ってみたいと思う。

    開業当初に151万を事業資金として事業主借(元入金)。
    そのうち100万は物件の手付金として消えた。
    5月に20万719円を事業主借として口座に入れる。
    これはモニタリングシステム費用の一部として消える。
    719円の端数はよく分からん。たぶん端数が残ってたから移動させただけと推測される。

    2016年11月に5万円引き出す。よく分からんが生活資金として事業主貸。
    2017年4月に25万引き出す、これは償却資産税の支払いのため。
    いちいち郵便局から振替しかできないとかシステムなんとかしろ。
    2017年11月にATMに1354円投入している。おそらく財布の小銭をぶち込んだのだろう、事業主借。

    以上が現預金移動である。トータルとしてぶち込んだのが171万2073円。
    事業主貸として消費したのが5万円。25万は運転資金なので無視できる。
    ということで資産投入額は合計176万2073円であった。

    一方12月末時点での事業資金預金残高は219万1813円。

    差し引きで47万9740円のキャッシュフロープラスとなる。
    全ての投資資金を回収したうえでの数字ではないので参考程度ではあるが
    利回りとしては2.28%(投資額2100万円)
    年率にすると大体であるが1.14%くらいである。

    計算してみて分かったがしょぼすぎるな。投資信託の方がマシレベルの数値である。
    もっとも経費算入の旨みとか所得税軽減といったものは利回り数値だけでは
    判断できないメリットがあるだろうし、手付金100万は計算が意図した方が正確な気もする。
    それでも純粋なキャッシュフローとしては大した事がないと言わざるを得ない。

    恐ろしいのはここからである。昨年のデータをもとに1年後に増えているであろう
    キャッシュフロー額を計算すると、なんと59963円にしかならないことが判明した。
    1か月の小遣いじゃないんだからどういうことよ?
    さすがに償却資産税が減ったりと補正がかかるはずでもう少し増えているはずなのだが
    2年弱で47万程度のフローだったのでよくて25万くらいではないだろうか。
    1年間いろいろやって25万ってそりゃないぜ。

    まあ事業は続けることに意義がある、とオリンピックみたいなことを言って
    茶を濁そうか。
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