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    ビデオガール(電影少女)、青春のグラフティが甦る

    当時の小学生には刺激が強すぎた。
    少年誌である週刊少年ジャンプに
    連載されていた電影少女。
    ドラゴンボール、スラムダンク、幽遊白書と
    バトルスポーツ漫画だらけの中に
    異色の存在があった。
    今でこそそういった作品が増えたが
    当時の小学生には異次元の世界だった。

    エロティカルなのは確かなのだが
    実はシナシオが泣ける、
    小学生には分からないこともあったが
    後に大人になってから読み返すと
    泣きっぱなしになってしまったものだ。
    貴重な愛蔵版を全巻揃えるのも
    やむを得なかったのだ。

    ぶっきらぼうな愛ちゃん。
    純粋系ヒロインのもえみちゃんとの
    対比が分かりやすいのだが
    誰もが愛ちゃんの虜になってしまうのは
    仕方ない。他にも魅力的なキャラが登場する。

    話は長くなったが2018年にドラマとして
    復活を遂げたのだった。

    原作にて人間になったはずとの結末から
    矛盾している設定なのだが
    それは気にせず楽しむのが正しい見方だろう。

    ブラウン管テレビの粗い走査線、
    VHSが当時のままである。
    VRではない。貞子でもない。
    洋太のことを少し思い出そうとしているのが
    感慨無量、思い出したら泣いてしまう。
    主人公は洋太の甥らしいが
    やはりビデオガールは洋太と愛の物語だ。
    それは変えられない事実。
    再生時間は3ヶ月のみ。
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