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    風力発電はメンテナンス、モニタリング費用が高すぎて微妙

    19.8kwの風力発電所はおよそ3600万円程度。
    年間売電額は360万程度とされている。

    これだけ見ると10パーセント利回りであるが
    実際にはメンテナンス費用とモニタリング費用がかかってくる。
    特にメンテナンス費用は70万近くにも上る。
    売り上げに占めるメンテナンス費用の割合はおよそ19.4パーセント。

    太陽光発電の場合売り上げ年間210万円に対して
    メンテナンス費用(モニタリング費用含める)は12万円程度。
    割合は5.7パーセントであり大きく異なる。

    イニシャルコストもかかるがランニングコストが大きいのが
    正直きついところ。

    太陽光発電に比べて可動部がある風力発電。
    更に高さがあるため専用の高架台車運用が必要だったりで
    メンテナンス費用が高すぎる。

    地上に設置するだけで可動部分が存在しない太陽光発電に比べて
    故障リスクは圧倒的に高いと想定される。

    3600万円をキャッシュで購入することは難しいので
    借入によるコストも発生するため
    キャッシュフローとしても微妙なところ。
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