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    商品先物取引市場がシュリンク、ここ10年間で最大7分の1程度に

    とある元営業マンは
    ブラック中のブラック業界だと思った。時代はずれで、凋落(ちょうらく)はある意味で必然だ、と語っている。

    先物取引市場が苦境に立った背景としては、
    インターネットの発達による悪評やリスクの周知、
    株の信用取引やFXなど投資先の多様化、
    業者からの電話や訪問勧誘などを禁じた「商品先物取引法」の制定(21年成立、23年完全施行)、
    などが挙げられている。

    ただし先物は単なるブラック投資先ではない。
    資源のない日本がエネルギーや物資を安定確保するために重要なのも確かである。

    私は先物には投資したことはないのだが
    SBI証券の先物ページでは以下のように説明している。

    先物取引にどのようなイメージを持っていますか?「難しい」「危ない」でしょうか……。
    確かに、先物取引は、証拠金(担保)の十数倍の金額を取引するため、
    リスクが高いというイメージが強いかもしれません。
    しかし、仕組みを理解し、資金をきちんと管理すれば先物取引は決して危険なだけの商品ではありません。

    先物がリスクが高いと言われているのは証拠金の数十倍の取引をする、
    いわゆる信用取引だからである。
    株式であっても現物より信用取引はハイリスクなのは変わりない。
    身の丈に合わない取引をすれば損失のリスクは高まる。
    大きな利益を生むのと大きな損失を出すのは紙一重なのだ。

    そういった意味では仮想通貨は現物しかないので
    投資した資金以上の損失を被ることはない。
    投資とはすべてゼロになっても仕方ない資金のみでやるものだ。

    私の投資スタンスとして現預金比率は40パーセントを下回らないように、
    なるべく50パーセントを維持するようにしている。
    預貯金すべてをビットコインに投資するなど愚の骨頂でしかない。
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