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    日経平均続落も1月末日本株保有比率が過去最高値44.4%を記録した模様

    特に1月日本株(債券ETFを含む)を買い足していないのだが
    現預金比率が低下したことにより
    相対的に比率が上昇した模様。

    尚、現預金比率が減少した理由は奨学金返済、米国国社債購入、
    といった事象が重なったからと推定している。
    大型家電を買うとか、散財したわけではない。

    現預金比率が42.5%から40.6%へ下落、
    日本株比率は43.6%から44.4%へと上昇している。
    米国国社債比率は4.6%から5.7%へ上昇した。

    日経平均下落により日本株自体の時価総額は減少しているのにも
    関わらずの比率上昇はあまり良いものではない。

    現預金比率が40%を切りそうになるのは数年ぶりの危険水準であるため、
    投資を控えて比率回復を図る必要がある。

    現状処分できそうな日本株、投資信託などは存在しないが
    2月で回復する見込みがないならば
    日本株銘柄どれかを利確して現預金比率を上げるオペレーションを行使しよう。
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