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    世界崩壊状態なのに注射剤であるエリスロポエチンを求めるなんてナンセンス

    エリスロポエチンは腎性貧血に対する治療薬で
    赤血球の産生を促進させる増殖因子。

    医薬品として使われているのは厳密にはエリスロポエチンそのものではなく
    糖鎖部分を簡略化した類似化合物である。
    エリスロポエチン類似化合物は、赤血球造血刺激因子製剤(ESA)と
    して発売されている。

    分子量34000のタンパク製剤であり、注射剤として冷蔵保存が求められる。

    ということで世界崩壊状態であり、電力も止まった状況下で
    エリスロポエチンを求めるのは不可能に近い。
    ご都合主義でなぜか医薬品貯蔵庫が非常用電源で
    守られていたなんてことはよくあるのだが。

    輸血ができない時の臨時処置として投与されるようだが
    エリスロポエチンを探すよりは輸血者を
    探す方が明らかに短時間で達成できるだろう。
    血を抜く道具があるかどうかは別の話。
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