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    郵便局でのゆうパック大口契約の条件をまとめた、ゆうパックスマホ割との比較検討

    インターネット通販事業と商品発送は切っても切れない関係。
    近年は物流コスト増大に伴い各社ともに配送料金を値上げしている。
    小売業者としてはエンドユーザーに転嫁したいのだが
    売り上げ減少リスクもありなかなか転嫁することができない。

    そこで少しでも荷造運賃コストを下げるために
    各運送会社と交渉してみた。

    値引きが渋いのはヤマト運輸。最大手であり労働環境改善に
    努めているので荷物増大には消極的のようだ。

    佐川急便はヤマト運輸に比べて最大荷物サイズが大きいという
    利点が存在するがやはり大口契約の基準ハードルは高い。
    1か月運賃3万円以上で割引の目安らしい。

    日本郵便の場合は年間発送個数(見込み)が200個以上とのこと。
    1か月当たり17個前後となりなかなか難しい。
    ゆうパック以外にもレターパックプラスやクリックポストにて発送できる
    サイズのものは当然そちらを選ぶのでゆうパック単体で
    年間200個は現状無理といっていいだろう。

    ゆうパックスマホ割は自分で郵便局に持参しないといけないが
    割引率は非常に大きい。
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