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    二間続きの旅館はふたまと読み一間いっけん(1.818メートル)とは関係がないという罠

    建築業界での用語として一間、いっけんというものがある。
    もともとは柱と柱の距離を示す日本古来の距離であり
    メートルになおすと1.818メートルとなる。

    一畳は面積の単位ではあるがたたみ1枚の長辺の長さが一間、
    1.818メートルとなる。

    タイトルにある二間続きの旅館の場合、にけんとは読まずに
    ふたま、と読む。
    距離は関係なく2つの和室があり、敷居を取り払っていることで
    1つの大きな和室となっている状態、その部屋のことを指す。
    二間続きの和室とは長辺3.6メートルの和室が二つつながっているわけではなく
    部屋として2部屋つながっているという意味になるのだ。
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