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    ダースの由来語源とその利便性について追及する

    ダースといえば12個の組を指す。1ダース12個は常識となっている。
    しかしながらダースの語源、由来とその利便性はどうなっているのか
    究明してみたいところだ。

    ダースはdozenという英語であり、dozen は古フランス語に由来する。
    現代フランス語では douzaine /duzɛn/(ドゥゼンヌ)で、
    これは場合によっては正確に十二ではなく「十二くらい」という意味になる。
    douze のさらに語源はラテン語の duodecim である。
    なんだかんだで最後にはラテン語に行きつくようだ。

    さて、12個を1組としている利便性はなんだろうか。
    10個を一組とする場合と比較してみる。

    商品を箱に詰める場合10個1組であれば
    5×2という組み合わせにしかできない。
    しかし12個1組だと3×4、6×2という選択肢がある。
    特に3×4は箱のサイズ長辺がほどほどのサイズに収まり
    運搬コストが2×5のものよりも安くなるというアドバンテージがあるようだ。
    確かにゴルフクラブやカレンダーのような細長いものは運賃が上がりがちである。

    ということで輸送コストの面からも小売店での陳列スペースの面からも
    3×4サイズになる12個という単位、ダースは利便性が高いのだ。
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