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    エスプレッソとドリップコーヒーのコストを比較してみる

    なかなかエスプレッソ単体で飲むことはないので
    忘れているがエスプレッソ1杯の量は非常に少ない。
    いつもはカフェラテとしてファミレスで飲用することが
    多く、その場合は通常のワンカップ量にされているが
    本来のエスプレッソ抽出量は次の通りである。

    エスプレッソ(ソロ):7gの豆で30cc程度
    ドリップコーヒー:12gの豆で120~140cc

    エスプレッソ(ソロ)のコーヒー豆の量を2倍にして
    60cc前後抽出するものを、エスプレッソダブル(もしくはドッピオ)といい、
    通常のファミレスカフェラテはこれにミルクを加えてワンカップサイズに
    されていると予想される。

    ご飯も多く炊いた方がうまくなるがエスプレッソも
    ソロよりはダブルの方がおいしいようだ。
    さすがに30ccでは飲み足りないのは確実なので
    エスプレッソダブル(60cc)とドリップコーヒー(120~140cc)を
    1杯と定めてコストを比較してみる。
    尚、エスプレッソマシンといったイニシャルコストは考慮しない。
    1杯当たりのランニングコスト(豆の量)のみである。
    また、コーヒー豆自体も違うがその価格差も考慮しない。
    なぜならピンキリなので。

    エスプレッソダブルに必要な豆は14グラム。
    対してドリップコーヒーでは12グラム。
    エスプレッソの方が1.17倍コストがかかることが判明した。

    実際にはエスプレッソにミルクを入れたりで
    なんだかんだで一番ミルクが高コストだったりするのだ。
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