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    ネスプレッソにおけるエスプレッソソロ量とルンゴ、リストレットの違い比較

    エスプレッソは標準の抽出量があり、それを増やしたり
    減らしたりでバリエーションが存在するが
    用語が分かりにくいので困る。

    そこでネスカフェネスプレッソマシンで使われてる用語と
    抽出量についてまとめた。

    まずすべての標準となるのがエスプレッソ(ソロ)。
    元祖エスプレッソで抽出可能な液量は30ccだったようだが
    今や、電動マシンなので関係ない。
    ということでネスプレッソソロの抽出量は40mlとやや多くなっている。
    また、消費する豆の量も6.4グラムとなるようだ。

    リストレット(Ristretto)は、通常の量のコーヒー豆を通常の半分の量の水で
    抽出するショートショットのエスプレッソである。
    対応するカプセルはインテンソと呼ばれる。
    液量は25ccとなる。

    逆にルンゴ(Lungo)は、通常の2倍程度の大量の水で抽出したエスプレッソである。
    液量は増えるがエスプレッソやリストレットに比べて苦くなる。
    対応するカプセルはそのままルンゴと名付けられている。
    液量は110ccとなっている。

    ということで並べてみると
    インテンソ25<エスプレッソ40<ルンゴ110
    となり、
    0.5:1:2とはなってないことが分かる。
    この辺はネスプレッソ独特の仕様ということだろうか。

    価格は1カプセルあたり、75.6円から91.8円となかなかの値段である。
    互換カプセルだと40から60円程度。
    なかなかにいい値段である。

    ネスプレッソエキスパートでは3段階の抽出量に加え、
    アメリカ―ノサイズ(約150ml)に対応している。
    ちなみにアメリカ―ノはエスプレッソを湯で薄めたものであり、
    一般的なドリップコーヒーより薄く感じることが普通なので
    わざわざエスプレッソマシンで作るものではないと思う。

    更にラティシマ・ワンではその名の通り、ミルクタンクが一体化し、
    フォームミルクが注がれる。カプチーノってやつだ。
    下位機種ではミルクフォーマーが別途必要だった。
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