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    カプチーノにおけるミルクの比率はカフェラテ、カフェマキアートとは違うのか比較する

    カプチーノもカフェラテもベースとしてエスプレッソを使用するのは
    変わらない。

    違うのはカプチーノはフォームドミルク(温めて泡立てたミルク)も
    含まれているという点。

    カプチーノの場合
    エスプレッソ:スチームドミルク(温めミルク):フォームドミルク(温め泡立てミルク)の比率は
    3:3:4とのこと。
    エスプレッソは1ショット30ccが標準なので
    30:30:40で100CCのカプチーノができるようだ。

    カフェラテの比率は
    エスプレッソ:スチームドミルク=2:8が標準らしいが
    明確な基準はないようだ。
    エスプレッソ30ccに対してスチームドミルク120ccで
    カフェラテ150ccが出来上がる。

    こうしてみるとカプチーノの量が少なそうではあるが
    泡立てによって体積は2倍くらいになっているので
    カフェラテとそんなに見た目は変わらない量になっている。

    似たようなものとしてカフェマキアートというのがある。
    本来はエスプレッソにスプーン1杯程度のミルクを落としたものであるが、
    それではミルクが少なすぎて見た目がいまいちなので
    比率はエスプレッソ30cc:フォームドミルク30ccくらいに
    調節されていることが多い。

    以上よりカフェラテ、カプチーノ、カフェマキアートに含まれるミルクの比率は
    カフェラテ80%>カプチーノ70%>カフェマキアート50%と
    なるが諸説あり。

    エスプレッソは濃厚なコーヒーの味が堪能できるが
    抽出量が普通のドリップコーヒーに比べて非常に少ないので
    1回分あたりのカフェイン量はドリップコーヒーより少ない。
    また、抽出時間が短いので苦味も少ないようだ。
    濃厚さ=苦味なこともあり、エスプレッソの方がドリップより苦い気もするが
    それは苦みではなく濃厚さなのであろう。
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