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    売上に対する支払手数料比率

    備忘録として。

    2018年6月:4.77%(最低値)
    2018年7月:5.22%
    2018年8月:4.82%
    2018年9月:6.54%(最高値)
    2018年10月:5.48%
    2018年11月:5.70%
    2018年12月:5.42%
    2019年1月:5.54%
    2019年2月(途中):5.13%

    ある程度バラつきが発生するのは仕方ないが
    最低月と最高月で1.77%もの差が発生している。
    わずかな差と思ってはいけない。
    消費税でも8%から10%になるのが相当な負担なのだ。

    ということでこの差について考察する。

    まず2018年6月だが売上のうちポイント支払い分の比率が25.1%もあった。
    逆に2018年9月は6.04%しかなかった。

    クレジットカード決済手数料は決済額に比例するので
    手数料が発生しないポイント支払いの割合が大きければ大きいほど
    支払い手数料は小さくなるのは間違いない。

    続いて支払い部分。店舗は顧客へのポイント分を支払う必要があるが
    このポイントは本体価格にかかってくる。送料には発生しない。
    要するに送料無料とかにしていると本体価格が上がり、
    ポイント支払い分も増えるということだ。
    よって送料は別途記載とした方が同じ売上高ならば
    支払い手数料が削減できる。

    メルカリなんてのは露骨だ。全て送料無料を強制し、
    本体価格に10%の支払い手数料を求めているのだから。

    以上より支払い手数料を節約するための方針。

    ・ポイント消化で購入してくれる安価な商品を用意する(500円以下)
    ・送料無料設定にはしない(別途送料を設定する)
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