清少納言枕草子でのあけぼのとつとめての違いを比較すると - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    清少納言枕草子でのあけぼのとつとめての違いを比較すると

    春はあけぼの、冬はつとめて。
    どちらも朝、早朝なのは文脈から明らかだが
    時間帯としてはどちらが早いのだろうか?
    その違いを比較する。

    あけぼのとは日の出の時間帯。
    昔は時刻がなかったので日の出を一日の始まりと
    していた。なので季節によってあけぼのは
    ばらつきがある。ようよう白く成り行く山際は
    日の出の様子を示しているのだ。

    つとめてはあけぼの、日の出より1~2時間後で
    朝廷が業務を始める頃。
    火鉢を用意したりは朝の業務前のイベントなのだ。

    ということで
    あけぼの→つとめて→夕暮れ→夜
    という時系列となる。


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    コメント

    No title

    「つとめて」に関してですが,平安時代登庁するのは夏で朝5時頃,冬は朝7時頃だったそうです。
    女性の場合,髪の手入れや着替えなどで,朝3時~5時頃から活動していたそうです。だとすると,使用人が「炭もて渡るのは」もっと早い時間になると思います。そうでないと貴族の女性も真冬の寒い中で着がえないといけなくなってしまいます。

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