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    サケ、サーモンで販売されている多くはマス(トラウトサーモン)だった

    寿司屋に行けばサーモン握りが非常に人気だ。
    サケの塩焼き弁当はスーパーマーケットでの人気商品。
    これらの原材料は当然鮭だと思っていたのだが
    実際にはトラウトサーモンというニジマスを
    海上で繁殖させたものであった。

    サーモントラウト(和製英語:salmon trout)」。
    現在の日本のスーパーの店頭にて「サーモントラウト」、「トラウトサーモン」、
    「トラウト」等と表示される切身は、ノルウェー、チリ産の海面養殖されたニジマスである。
    なのでサーモントラウト、トラウトサーモンという魚は存在しない。
    ニジマスというマスの一種だったのだ。

    ニジマスの英名はそのままRainbow troutとレインボーなのだ。

    コストコで人気のサーモンはアトランティックサーモン。
    タイセイヨウサケという純粋なサケ科のサケだ。
    刺身用生アトランティックサーモンフィレは
    100gあたり368円ほどで販売されているが
    ノルウェーを原産地とし、冷凍されずに日本に運ばれてくるため
    新鮮な刺身として食べることが出来る模様。
    1キログラムとか大きすぎるのでその半分で販売してほしいものだ。
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