記事一覧

    ゆうパックスマホ割とクロネコメンバーズ割bigの価格差を調査した

    通販事業者にとって送料は死活問題。
    中小規模零細事業主にとっては特約運賃も厳しい。

    ということでゆうパックスマホ割(継続割り引き込み)と
    クロネコメンバーズ割bigをフル活用した場合の価格差を調査した。

    前提条件:

    ゆうパックスマホ割
    ・郵便局への持ち込み、ラベル出力
    ・前月までの累計10個以上による継続割引(10%)適用
    ・冷蔵便、冷凍便は取り扱いなし(冷蔵は普通のゆうパックでスマホ割が効かない)

    クロネコメンバーズ割big
    ・ヤマト運輸営業所までの持ち込み、ラベル出力(持ち込み割、デジタル割)
    ・電子マネーに最低5万円事前チャージが必要
    ・冷蔵、冷凍便ともに適用できる(ただしクール料金部分には割引が効かない)

    関東→関東への60サイズ
    ゆうパックスマホ割:603円
    クロネコメンバーズ割Big:571円
    その差は32円(クロネコの勝ち)

    関東→関東への80サイズ
    ゆうパックスマホ割:810円
    クロネコメンバーズ割Big:755円
    その差は55円(クロネコの勝ち)

    関東→関東への100サイズ
    ゆうパックスマホ割:1017円
    クロネコメンバーズ割Big:957
    その差は60円(クロネコの勝ち)

    以上より遠距離となるほど、サイズが大きくなるほど、つまり運賃が高くなるほど
    割引額の差は大きくなっていると推察される。

    ただしゆうパックは160サイズの上に170サイズがあるのに対し、
    ヤマト運輸は160まででそれ以上はヤマト便となってしまうので
    170サイズの荷物はゆうパック一択となるだろう。
    関連記事

    スポンサーリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    142位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    79位
    アクセスランキングを見る>>