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    すかいらーくブランドのガストとジョナサン、モーニングを徹底比較してみる

    すかいらーく株主優待券が6か月に1回、けっこうな金額分が
    送られてくるのでモーニングで消費するわけだが
    すかいらーくブランドにてモーニング営業している業態は
    ガストとジョナサンのみ(たぶん)。
    夢庵、ステーキガスト、バーミヤンは近隣店舗では朝営業していない。
    グラッチェガーデンズは店舗限定でモーニング営業しているらしいが
    近隣に店舗がなく行ったことすらない。

    ということで主要なガストとジョナサンでモーニングを徹底比較してみよう。

    グループ内での位置づけとしてはガストがメインストリームで
    割安路線、ジョナサンがやや高級路線といったところ。

    ガストのスタンダードモーニングは
    目玉焼き&ベーコンソーセージエッグセット、もしくは
    スクランブルエッグ&ベーコンソーセージエッグセットでどちらも499円(税抜)。

    対してジョナサンのカウンターパートに当たるのが
    目玉焼きモーニング、またはスクランブルエッグモーニングで599円(税抜)。

    スタンダードメニューで100円の価格差がある。

    違いとしてはジョナサンがトマト付属、ポテト付属、
    主食としてシリアル&ミルク、パンケーキ、ソイブレッド、セットサラダが選択可能、
    主食ライスが大盛無料、ドリンクバーメニューが豪華、といったところ。

    モーニングに品数が多いのはもちろん、ジョナサンのドリンクバーは
    かなり優秀で青汁や高級茶葉ティーも飲めるので
    ある程度ゆっくり(午前7時~9時まで2時間滞在想定)するなら
    100円多く支払ってもジョナサンを選択するのが良さげである。
    ジョナサンの方が高いので客数としても控えめでゆったりできるのも大きい。

    両方食べた限り、たまごの数(2個)、ソーセージとベーコンのクオリティ、ランチスープといった
    共通する部分のスペックは大差がないのでほぼガスト+α=ジョナサンと言える。

    それにしてもジョナサンのランチスープはもう少し具材を増やしてほしい。
    ほとんど具材が入ってないガストのそれとほぼ一緒なのは悲しい。
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