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    牛乳と低脂肪乳、無脂肪乳の栄養素の違いを比較してみた

    牛乳はうまいのだが案外脂肪、カロリーが高い。
    低脂肪乳はうまくないがそれらは抑えられる、あと値段もやや安い。
    なんだかんだで普通の牛乳の方が好みなのだが
    実際どれくらい違いがあるのか比較してみる。

    対象としたのは森永乳業のおいしい牛乳とその低脂肪乳。
    それから無脂肪乳というのもあったのでそれも載せておく。

    まずは普通の牛乳。

    エネルギー133kcal たんぱく質6.6g 脂質7.6g 炭水化物9.5g ナトリウム85mg カルシウム227mg

    低脂肪乳。

    エネルギー87kcal たんぱく質6.7g 脂質 2.4g 炭水化物9.6g ナトリウム85mg カルシウム229mg

    無脂肪乳。

    エネルギー84kcal たんぱく質8.1g 脂質 0.4g 炭水化物12.0g ナトリウム90mg カルシウム290mg

    こうして並べてみるとエネルギーと脂質は当然ながら
    牛乳>低脂肪乳>無脂肪乳なのは当たり前として
    その他の成分、タンパク質、炭水化物、ナトリウムにカルシウムは
    牛乳<低脂肪乳<無脂肪乳と逆に増えているのが分かる。
    脂質を取り除くことで牛乳として濃縮されることになるので
    200mlあたりの量が増えているようだ(一部変化ないものもある)

    それで肝心の乳脂肪の使い道だがメインはやはりクリーム、
    生クリームだろう。あれこそ脂肪、カロリーの塊。
    だがうまい。

    霜降り肉や大トロが旨いのは脂肪が適度に含まれているから。
    赤身肉やマグロ赤身では味わえない。
    それと同じように標準牛乳には低脂肪乳では味わえないうまさがある。
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