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    2400メートル世界レコードは2分20秒6のアーモンドアイだがオークスでも

    2400メートルの世界レコードは2018年ジャパンカップでの
    アーモンドアイが記録した2分20秒6だ。
    それまでの記録を1.5秒も縮めるまさに脅威のレコードだったのだが
    長らく印象に残っているのがホーリックスの2分22秒2というもの。
    これは1989年にジャパンカップで記録したもので
    そのレースにはあのオグリキャップやスーパークリークも参戦していた。
    更にこのレースの出走馬が凄い。

    ホークスター、イブンベイ、アサティス、ペイザバトラー、
    キャロルハウス、イナリワン、ロジータと
    種牡馬や繁殖牝馬で活躍している馬ばかりなのだ。

    そんなジャパンカップにてオグリキャップとの競り合いを制して
    勝ち取った世界レコードはダービースタリオンでもさんさんと輝いており
    2分22秒2を塗り替えるために必死になったものだ。

    先ほどのオークスではラヴズオンリーユーが2分22秒2に迫る
    オークスレコードにて優勝した。
    もはや、2分22秒2は3歳牝馬ですら届く時代になったのかと
    改めて日本競馬の進化を思い知ったわけだ。

    ところで来週行われる日本ダービーのレコードは
    2:23.2のドゥラメンテであり、意外にも
    2分22秒台を出してなかった模様。

    来週の馬場状況は今週よりは荒れるのは間違いないので
    なかなか難しいのかもしれない。
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