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    大相撲のこれより三役の意味とは?

    トランプ大統領観戦で沸く大相撲夏場所千秋楽であるが
    これより三役となった。

    さて、これより三役とは一体何なのか?
    横綱、大関、関脇の人たちが土俵入りを見せる?
    そうではなかった。

    この場合の三役とは小結、関脇、大関が該当する。
    横綱は大関の中でも特別な存在として位置づけられるので三役には入っていない。
    横綱が「番付としては」存在していなかった、といった歴史的事情がある。

    これより三役(これよりさんやく)とは、大相撲の千秋楽における結びの3番の取組のことである。
    今回は前頭5枚目の妙義龍が選ばれていたが、三役の人でなくても
    最後の3番に含まれることは多々ある。
    一般的には横綱、大関、関脇、小結で占められることが多い。

    勝ち力士に対しての呼び上げが特別なものとなる。

    最初の取組に勝った力士には、「小結にかなう」として矢が与えられる。
    2番目の取組に勝った力士には、「関脇にかなう」として弦が与えられる。
    結びの取組に勝った力士には、「大関にかなう」として、本来は弓が与えられることになっているが、
    現在では弓取力士が代わって弓を受け取り、弓取式を行う形式になっている。
    よって、勝った力士が受け取るのは熨斗袋のみで、通常と変わらない。
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