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    空腹感の正体は脂肪燃焼のサインだった

    血糖値が低下し、エネルギー不足になると
    蓄えている脂肪、コレステロールや
    中性脂肪が燃焼を始める。

    それに伴い空腹感のサインがあり、
    人体にエネルギー補給を促す。

    腹が減ったと感じる空腹感こそが
    脂肪燃焼のサインなのだ。

    体重を減らしたい、脂肪を減らしたいのなら
    食事量を減らすのはもちろん、
    空腹感を感じる時間をなるべく長くもたせること。

    食事は糖質は速やかに血糖値を上昇させるが
    上げすぎるとグルコーススパイクになり、
    また中性脂肪が増える。
    糖質は1回につき40グラム程度までに抑え、
    タンパク質をその分増やす。
    脂質は中性脂肪に直結するわけではなく、
    適度に摂取するのが望ましい。

    そんなわけでライザップ牛サラダを食べる。

    すぐに血糖値が上がらないため、
    空腹感が続くのだがここで追い糖質を食べてはならない。
    1時間もすれば満腹感をやってくるので
    それまではなんとしても耐える。
    これが辛いのだ。つい、ポテチなんかを追い食いしてしまう。

    ライザップ牛サラダは食物繊維となる野菜もかなり
    入っているので胃の容積占有率は高く、
    比較的早めに満腹感を感じることができるが
    当然糖質が100グラムほどの食事よりは
    時間がかかるので耐えることも必要だ。

    ダイエット、体重を減らすのは己との戦い。
    弱い心を捨て去る者にこそ栄光はやってくる。
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