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    コード決済大手3社の現状キャンペーンを比較、ラインペイがゴミ過ぎて

    サービス開始は我先にと
    大盤振る舞いキャンペーンをしていた
    コード決済大手各社だがしばらく経って
    ずいぶんと落ち着いてきた、
    というよりショボイキャンペーンになっている。
    さすがにいずれも大赤字なので
    時期を見てシュリンクするのは仕方ない。

    ここでは大手3社、ペイペイ、メルペイ、ラインペイの
    現在キャンペーンを比較してみる。
    他にも楽天ペイやらオリガミペイやら
    タケノコの如く参入している各社だが
    主な3社のみに絞っておく。

    まずはペイペイ。キャンペーンを先導してきた
    リードオフマン。ソフトバンク資本なので
    ヤフー!ショッピングなどとも親和性がたかい。
    標準還元率は1.5%とショボイが確定還元は
    ペイペイのみ。(消費者還元事業などは除く)
    コークオン自販機100円やら確率で還元はあるが
    確率低すぎて使い物にならない。

    メルペイは確定還元はなくなり、クーポンも
    多くが抽選式となかり旨味がない。
    そしてその抽選がかなり確率低し。
    メルカリ販売手数料実質無料などは
    本来のコード決済とは無関係なのでスルー。

    ラインペイに至ってはクーポンレベルが
    無料のアプリ、グノシーやらスマートニュースやら
    ヤフーと同程度とほぼ価値がない。

    いずれもシュリンクがひどいが
    中でもラインペイがショボイ。
    既に利用する価値がない状態にまで落ちている。

    3社のうち、切り捨てるならラインペイ確定。
    もっともラインの利用自体がメインで
    ラインペイはおまけと考えればアンスコはできない。
    同じ理由でメルペイも放置しているが
    メルペイはiDとして利用できるのが
    アドバンテージではある。
    とにかくコードを表示するのが面倒だ。
    回線エラーの恐れもある。

    ペイペイはショボくなったとはいえ
    利用で確定還元を続けているので
    ソフトバンクの体力が続く限りは
    最優先決済方法である。
    ただし案外利用できる店舗が少ない。
    iDとして使えるメルペイの方がかなり
    利用可能店舗が多い。

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