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    NISA2015年枠が終了するが、2014~2019までの実績状況は?

    今年もそろそろロールオーバー申し込み期限が迫っているが
    2014年から一貫してロールオーバーはしない方針。
    そんなもので枠を潰すのはもったいない。

    NISAから特定口座(もしくは一般口座)に移管される時点で
    その時の時価が取得価額になる。
    要するにNISA期間中にプラスになっていればその分の
    利益はなかったことになり、処分しても所得税を取られることはない。
    逆にマイナスだった場合は損失分はなかったことになる。

    保有している銘柄は概ねプラスだが、マイナスがあれば
    NISA枠から外れる前に処分しておいた方がいい場合も。

    ただしNISA枠で損失確定しても他での利益と相殺されることはないので
    結局損しましたー、で終わるため、一生売らないつもりの銘柄なら
    ホールドが良い、まあ一生売らないのだからホールドしかないが。

    さて、そろそろNISA枠から外れる2015年投資分だが、
    現時点で+17.1%であった。
    おおよそ5年間なので年利にすると3.42%ほど。
    まあ悪くはないがそれほどでもない。

    2016年から2019年投資分で最もスコアがいいのは2016年の+24.81%だった。
    2016年から投資枠が100万から120万にUPされているので
    2015年までと比較するのはふさわしくないが。

    枠がしょぼいのは仕方ないとしてNISAの場合はプラスどれくらいだったか
    分かりやすいのがイイね、経年で比較もしやすい。
    特定口座の場合は全てまとめてプラスいくらとしか分からないのである。

    あと、2014年のNISA枠の情報がほとんどなかったことにされているのが悲しい。
    ブログ読み返せば2014年NISA枠の利益がどれくらいだったか記載しているかもしれないが
    現状口座情報には合計損益が表示されない。
    まあ特定口座に行く時点で損益がなかったことになっているので仕方ないかもしれないが
    移管直前時点でのデータは残しておいてほしかった。

    そしてブログをググったところ、2018/04/27投稿の記事にて
    「2014年:+59.61%」と記載されていた。
    全く記憶にないのだが2014年すごかったのだなあwww
    そうなると2015年分が非常にショボく見えてしまうわけでwww

    2015年はギリシャ債務危機があった年で
    投資信託のデータを見てもかなりやられているので
    NISAもやられていて当然である。
    そんな中でプラスになっているだけ上等というものだ。

    経過を見てみると2015年は当然マイナス、その後も2017年もマイナスが続き、
    2018年にようやくプラテンしたことが過去の記事で分かった。

    過去の記事では「2015年は厳しいが20%を目指す。」と目標を語っていたが
    投資家に目指すとか何かできることはありませんから!
    そしても目標には届かないことがほぼ確定したンゴ。
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