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    冬季うつ 3月ごろ自然に治るが春以降うつ病へ移行することも

    炭水化物や甘いものが無性に食べたくなり、いくら寝ても眠った感じがせず、倦怠感と憂うつ感でなかなか寝床を出られなくなる。集中力ややる気が失せていつも眠い…。これが冬季うつの特徴です。

     通常のうつ病とは違う病気で、昼間時間が短くなり、目に感じる光の刺激が減ることで、精神を安定させる脳内物質、セロトニンが減り、うつ状態を起こすのです。朝と日中、できるだけ太陽光を浴びるようにし、あまり深刻に生活の責務を課さないこと。また、冬季うつを理解し、自分の状態を把握するだけで症状が緩和されることもあります。

     病院の治療でも、人工的な光を浴びる療法がとても有効。昼寝をしてもよいので、朝、思い切って外へ出てみましょう。

     3月ごろに自然に治るのが通常ですが、不安感にとらわれすぎると春以降にうつ病へ移行する場合も。2週間以上不調が続き、生活に支障が出るなら受診を。

     太平洋側出身女性が日本海側地域に嫁ぐことで冬季に曇天が多い毎日を過ごして
    冬季うつになることが多いらしい。

     うつ病になってもあまり悩まないこと。誰にでもある脳内物質減少に伴う
    心の風邪であり薬飲めばよくなるから。日本海側に住むことはお勧めできない。
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