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    家計における負債比率の計算式と日本の平均値

    負債比率は企業財務、個人事業主の財務における財務指標の一つ。
    負債を自己資本で割って算出する。
    当然ながら低い方が利子負担が少なく優良であるが
    レバレッジ(Leverage)を利かせていないともいえる。
    レバレッジはテコの原理と訳されるが
    他人資本(負債)を活用することでよりよい利益を上げる手段である。
    株式においての信用取引もレバレッジであるが
    失敗した場合のリスクは上昇するので基準が難しいところ。
    投資に比べて事業は失敗しにくいのである程度レバレッジを
    利かせる方がイイ。

    負債比率(%) = 負債 ÷ 自己資本 × 100

    家計における負債比率平均は2018年で58.9%とのこと。
    100%をはるかに超えている韓国などと比べると
    日本の家計は優良であると言える。

    家計の負債比率=負債(住宅ローン、奨学金、カーローンなど)÷自己資本(預貯金、株式、不動産など)×100

    我が家の負債率は公表しないが日本の平均よりはだいぶ下回っていた。
    現状の負債は住宅ローンと奨学金である。

    住宅ローンは借入金利より住宅ローン減税率の方が高く
    借りた方がお得であったが、10年が経過し住宅ローン減税はなくなった。
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