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    スカッフプレートとサイドシルの存在意義について考察する

    スカッフプレートというのは車の乗降時にサイドシルを衝撃から守る板のこと。
    サイドシルはその名の通り「サイド(横)」の「シル(敷居)」で
    ドアの下部分の位置する敷居部分を指す。

    通常乗降時にはサイドシルに足などが接触することはなく、
    跨いで乗り込むのでサイドシルを保護する
    スカッフプレートの存在意義は薄い。

    と思いがちなのだがそれは成人男性だから。
    実際には女性、もしくは子供、特に幼児程度の身長の場合
    サイドシルをまたいで乗り込むことができず
    サイドシルに足を載せて乗り込むことになりがちだ。

    クルマの車高にもかなり影響する。
    セダンやステーションワゴン、スポーツカーは車高が低いので
    サイドシル高さも低く、乗り降りに影響は少ない一方、
    車高が高いミニバンやSUVは当然サイドシルの高さも高くなり
    そのハードルはその名の通り高くなる。

    スカッフプレートを装着するか迷っている場合は
    車種と乗降する人の年齢性別に着目して
    検討するのがよさそうだ。
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