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    名誉棄損罪と侮辱罪で警察に行ってくると豪語した者の末路www

    自分の主張が受け入れられなかったからといって
    「名誉棄損罪と侮辱罪で警察に行ってくる」と豪語した奴www

    その後一切連絡がなくなったのだが当然ながら
    一連の流れを理解していない無知の者であった。

    通常警察に捜査してもらうには「被害届」ではなく「告訴状」を
    提出しなければならない。
    そして告訴状はそう簡単に受理してもらえない。

    例えば告訴者がただ主張するのみで客観的な証拠、物的証拠が存在しない場合。
    罪を構成する条件を満たしていない場合。
    検察が起訴してくれないだろうなと感じた場合。

    告訴者A(以後Aと称する)は一生懸命ググって名誉棄損、侮辱という罪を思いついたみたい。
    まあ偉いねえwwwだがしかし名誉棄損と侮辱は並び立たない。
    名誉棄損は具体的な事実を第三者に吹聴して名誉を棄損した場合、
    例えば「あの人は前科があるからろくな人間じゃない(実際に前科があった場合)」となる。
    一方侮辱罪は抽象的な侮蔑の表現、例えば
    「あいつは間抜けで愚図でどうしようもない奴だなあ」のような。
    もちろんこのような表現を併せて使用したのなら名誉棄損、侮辱罪それぞれとなるが
    警察としても悪口を言われたからといって告訴状を受け取っていては仕事がパンクする。

    告訴状は検察にも提出できるが当然警察よりもはるかに受け取ってもらえない。
    凶悪な刑事事件(殺人、放火、強盗などなど)で手一杯なので
    学級裁判クラスの悪口を相手にしている暇はないのだ。

    更には罪を構成する条件。
    「〇〇商事に務める▲さんが・・・」と誰か特定できる表現で
    悪口を書き込んだ場合は一応要件を満たすが
    そうでない場合は名誉棄損、侮辱罪には当たらない。
    第三者が悪口を言われている人を特定できない場合は条件外だ。

    さて、例のAのその後を想像してみよう。

    いきり立って警察署に行ったものの、構成する要件を満たしていないことを警察官から諭され、
    更には告訴状という書類の作成が必要であることをその場で初めて知ったAは
    うなだれて自宅に戻ったのであったwww当然あまり優秀でないアタマの持ち主なAは
    告訴状を作成する事務能力はないだろう。ましてや弁護士に依頼するほど強い意志もない。
    1時間5000円の相談料すら払う意思もないはず。そしてたとえ払っても弁護士から
    無駄だからやめといたほうがいいと諭されることは必定。
    そして一切の連絡を絶ってしまったのでした、おしまい。
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