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    新型コロナウイルス(コビド19、コビッド19、COVID-19)のおかげで円安ドル高が進んでいる理由

    武漢から中国全土へ、そして日本全土へと広がったコビド19だが
    その影響で市場では円安ドル高が進んでいる。
    ドルに対してだけでなくユーロなどほかの通貨に対しても円安が進む。
    現状円の一人負け状態なのだがその理由について探った。

    やはり世界経済の中でも日本経済への深刻な打撃が予想されるからだろう。
    日本株式はコビド19騒動の中で大きく下落し続けている。
    世界の投資家の間でも日本政府の失策は深刻なものと捉えられており
    日本の衰退を予想している。

    有事の際のドルの名の通り、ドル高はススム。
    ただしアメリカにおいてもインフルエンザウイルスが猛威を振るっており、
    実はコロナウイルスなのではという説も出ている。

    世界的大流行パンデミックはもはや避けられないだろう。

    今買うべきはアビガンの富士フィルムでもマスクメーカーでもなく
    米国債券なのではないかと思っている。

    と言いつつも富士フィルムの動向をチェックしている現実。
    富士フィルムの直近終値での配当利回りは1.75%であるが
    富士フィルムの場合、バイオ医薬部門が占める割合が非常に小さい
    巨大企業なため、コビド19にアビガンが著効を示したとしてお
    株価への影響は軽微であるとしか思えない。
    もっとも株は噂でアガルものだったりもするので一時的には上昇ルートに入るか。

    個別銘柄より今は日本株式自体から遠ざかるべき時期ではないだろうか。

    コビド19によって実体経済への影響はかなりの規模で出てくると予想する。
    3月決算にどれくらい影響するかは分からないが6か月後の
    9月期は各企業ともに計り知れないダメージを受けているのではないだろうか。

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