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    ワイモバイルスマホでの安心遠隔ロック、端末捜索システムの利用方法

    スマホを落とした男性が清掃員の男にパズドラのアカウントを乗っ取られる
    事件が発生した。男性はまさかスマホを落としただけで乗っ取られるとは、
    と話したそうだがそりゃ(スマホを落としたら)そうよ(乗っ取られるよ)。
    パズドラアカウントだけでなくペイペイなどのコード決済残高やら
    電子マネー残高も、というか普通はそっちを最優先で狙うわな。

    ということで万が一に備えて自衛方法について学ぼう。

    1.最低限スクリーンロックをかける
    →突破されにくいのはパスワードだが自分で操作する時も非常にめんどくさいので
    一長一短。指紋認証は機種によっては備わっているかもしれないが
    我がスマホには存在しなかった。あとは4桁のPIN番号入力、パターン入力、
    スワイプ処理の順にセキュリティ度は落ちていく。最後のスワイプなんて
    ロックしてないのと一緒だな。パターンも回数制限がないのテキトーにやってたら
    突破されてしまうと思われ。私はパターンにしているが。

    2.安心遠隔ロックサービスを利用する
    手順としてはスマホに専用アプリが入っていない場合はインストールが必要。
    それからパソコンにてマイワイモバイルにログインし、
    安心遠隔ロックの項目を選択して利用する。ただしセキュリティーパック(月額500円)に
    加入しなければならないのがネック。同じく紛失ケータイ(スマホ)捜索サービスというのも
    存在するがこれもセキュリティーパック加入が必須。
    ちなみに遠隔でロックする方法はもともと端末で選んでいたスクリーンロック方法なので
    ソッコー破られるスワイプなんかを選んでいたらほぼ意味はない。
    少なくともPINかパスワードによるスクリーンロックを選択しなければならないだろう。

    3.回線停止処理
    安心遠隔ロックは上述の通り実質使えない機能なので紛失盗難時は2をスキップして
    これをするしかないだろう。やり方はマイワイモバイルにログインし、
    回線停止を選択する。回線停止は通話、メール、ウェブなどのサービスを
    利用できない状態にする。コード決済には回線通信必須のため
    コード決済の不正利用も防ぐことが出来る。尚、回線停止中も基本料は発生する。

    その後端末が無事手元に戻ってきた場合は回線停止を解除する。
    残念ながら紛失、または盗難された場合は警察に遺失物届け、盗難届を
    提出し、機種変更で新機種を手に入れるしかないだろう。
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