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    その距離を競うよりどう飛んだのかどこを飛んだのか

    365日の紙飛行機の歌詞の一節なのだが
    なかなかに感銘を受けた。

    人生というのは距離を競うものではない。
    どのような生き方をしたのか、どういうことを経験したのかが
    一番重要なことだ。

    距離を競う、というのはいかにお金を稼いだか、地位を手に入れたか
    名誉を手に入れたかということを指すだろう。
    人生においてお金は必要だがお金が目的になってはならない。
    そのお金を使ってよりよい人生を歩むことができるかが重要なのだ。
    地位や名誉にしても同じ。お金や地位や名誉があったとしても
    最期に幸せな人生だったと回顧できる人生を歩めているだろうか。

    いい人生、いい一生、幸せな生活だったと振り返れるのは
    5つ夢中になれたことが存在しているかどうかにかかっているとも言われている。

    自分自身に5つ夢中になれる、自身をもって人に伝えられることが
    存在するだろうか。仕事?趣味?

    人は思うよりもひとりぼっちじゃないんだ。
    気付かないだけ。そうなのか。

    365日を毎年繰り返し、たまには366日の時もあり。
    それがおよそ80回ほどか。
    臨終のときに何を思うのか。
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