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    吉野家の牛鍋焼き定食の玉ねぎが多すぎ問題

    すき鍋と入れ替わりで3月頃から始まった吉野家の
    牛の鍋焼き定食、御膳。

    牛の、と名付けているくせにメインは完全に玉ねぎになってしまっている。

    牛肉は牛丼で使われているものを鉄鍋に入れていると思われる。
    玉ねぎは煮込まれている感じがあまりしないので
    ねぎだくの別添え専用玉ねぎを流用しているのだろうか。

    問題なのは牛肉と玉ねぎの比率だ。
    牛肉としても決して少なくはない量が入っている(少なくとも牛丼並盛か
    アタマの大盛程度の肉量)のだが恐るべきは玉ねぎの量である。
    丸ごと1個、とまではいかないものの玉ねぎ半分くらいは入っているのではないだろうか。

    概算だが牛肉と玉ねぎの重量比率はおよそ1:3ほど。
    普段ねぎだくを頼まないのでこんな量の玉ねぎを
    食べる機会はそうそうない。玉ねぎはあくまでも添え物ポジション、副菜ポジションなはずが
    完全にメインポジションに居座ってしまっている。

    ベジファーストを実践しているのでとにかく玉ねぎのみを食べ進めるのだが
    なかなか減らない。おおよそなくなったのは1杯目のごはんを
    食べ終わる頃だった。

    玉ねぎは血液をサラサラにして血栓を防ぐアリシン、硫化アリルが
    豊富に含まれているのでなるべくたくさん食べた方がいいのは確かだ。
    ただしできれば牛肉と一緒に食べたいのだがそうすると
    あっという間に牛肉が枯渇するので最初はただひたすらに玉ねぎを
    ご飯と共に食べるしかない。

    富豪であれば追い牛皿なんかを追加注文するのだが
    平民なのでただひたすらに玉ねぎと格闘する。

    あと煮詰まるのか最後の方はかなりしょっぱい。
    塩分過剰摂取が気になるところだ。
    塩気が強いのでご飯が進むのは間違いない。
    いつまでおかわり無料が続くか分からないが現状のコスパでは
    やよい軒を完全に超えている吉野家である。
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