記事一覧

    抗結核菌混合生ワクチンBCG接種によって新型コロナウイルス死亡率を下げられるデータ

    各国の死亡率とBCG生ワクチンの接種率は負の相関を示すことが判明している。
    要するにBCG生ワクチンを接種した経験があると
    新型コロナウイルスに感染しても重症化しにくく、死亡しにくい。

    アメリカ、スペイン、イタリアといった国はBCG生ワクチンを接種していないが
    これらの国では重症化率、死亡率ともに高い。

    一方接種を行っている日本をはじめ、ロシア、タイなどは死亡率が低い。

    もちろん、打っていればかからない、感染しないわけではなく
    重症化しないわけでもなく、死亡しないわけでもないが
    リスクを低くできるのは間違いないだろう。

    正常性バイアス、危機的状況下においても自分だけは大丈夫、
    感染しないと人は思いがちではあるが
    既に感染しているが症状がないだけだと思って
    自らの言動を律したいものである。

    といっても何の症状もないのに2週間以上外出もせずに
    自宅で過ごすのは考えられないのも事実。
    社会を運営していく以上誰かは必ず働いていなければならない。
    食料を購入するスーパーマーケット、水ガス電気を運営する各会社、
    病院、警察、消防署。
    関連記事

    スポンサードリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    87位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    52位
    アクセスランキングを見る>>