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    個人事業主やフリーランスが給付金100万円をゲットする方法

    個人事業主やフリーランスで収入が減った人に対しての給付金は
    最大100万円だ。その計算条件が特殊なので注意したい。

    2020年2月~12月のいずれかの月の売上が
    去年の同じ月と比較して半分以上減少していることが条件。

    支給額の計算式は次の通り。

    支給額(最大100万円)=去年1年間の売上-半分以上減った月の売上×12

    去年1年間の売上が1200万円だった個人事業主(フリーランス)において、
    今年3月の売上が10万円になってしまった場合は

    1200-10×12=1080万≒100万円満額給付となる。

    これはさすがに極端すぎるのでもう少し現実的なラインを見てみるか。

    去年1年間の売上が1200万、今年3月売上が50万になった場合は

    1200-600=600万≒100万円満額給付。

    あれ、なんか満額給付のハードル低い?

    個人事業主(フリーランス)としては昨年の月毎の売上は算出されているので
    もっとも高い月を定めてその月の半分ちょっとを休業してしまえば
    恐らく売上は昨年の半分となり、100万円が給付されることになる。
    昨年の売上値は高いほど100万円に近くなるが
    今更昨年の売上高をいじることはできないので休むべき月を見定めることが肝要だ。

    個人事業主の最大メリットは自分で仕事量(売上)をコントロール可能な点。
    もちろんそうではないフリーランスの人もいるだろうけど
    コントロールできる人にとっては100万円受給操作は余裕だろう。
    こんなシステムで大丈夫か。
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