記事一覧

    自動車取得の仕訳基準日は契約日か納車日かそれとも車検証発行日か

    会社経営者や個人事業主は税金対策のために自動車を購入する機会がある。
    その場合、仕訳登録するわけだがその仕訳基準日はいつになるのだろうか。
    契約日?車検証発行日?納車日?
    そのどれかだろうが実際に検証してみた。

    ググったところ、自動車だけでなくすべての償却資産において
    資産が実際に稼働し始めた日、使えるようになった日を基準として仕訳するとある。
    これに従うと自動車が実際に使えるようになるのは納車日なので
    納車日に仕訳することになる。

    通常
    契約日>車検証発行日(変更日)>=納車日
    となるので最も遅い段階での仕訳だ。

    契約後に納車前までに代金は支払っているはずだが
    その場合の仕訳は「前払い金」となる。

    これらの日付が月をまたいでしまうと
    その分当年の原価償却費が減少してしまうので
    自動車契約はできれば月始め(月初)が望ましい。
    もっとも値引きが期待できるのは月末の可能性が高いが
    どちらを取るかはケースバイケースだろう。

    個人事業主の決算は毎年12月末と決められているので
    当年の減価償却費を最大化するには1月に取得するのがベストである。
    法人の場合は決算月の翌月となる。
    関連記事

    スポンサードリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    84位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    51位
    アクセスランキングを見る>>