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    総資産の33%を現預金で持つことを目標とする(自己資本率33%)

    企業経営をしていくうえで借入金、未払い金、買掛金をゼロにすることは不可能。
    もちろん借入ゼロ、ニコニコ現金払いで未払いなし、仕入れも全て現金に
    できればすごいが実際にはそううまくはいかない。

    運転資金はどうしても必要で売掛金が発生する業種なのに
    仕入などは現金ではキャッシュフローが恐ろしくマイナスとなり、
    帳簿上は黒字なのにキャッシュレス(この場合ガチで現金がないという意味)で
    破綻を招く恐れもある。

    でタイトルに掲げたように「総資産の3分の1(33%)を現預金で持つ」ことの難しさについて。

    資産の部にはいろいろな項目がある。

    ・現金
    ・預金
    ・売掛金
    ・棚卸資産
    ・固定資産
    ・預託金
    ・繰延資産
    ・事業主貸

    現在売上を現金で受け取る業種は極めて少ない。
    お店を構える八百屋さんとかに限られる。
    となると売掛金は蓄積する。
    棚卸資産もゼロにすることは不可能、太陽光発電には固定資産が必須。
    生きていくには事業主貸も必須。

    ということで資産に占める現金と預金のウェイトは非常に低くならざるを得ない。

    実際に算出してみると12.9%程度しかなかった。

    まあ個人事業主なので事業に必要な現預金が不足してしまう場合は
    事業主借、つまり個人のキャッシュを事業用に移動させるしかない。
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