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    ソフトバンクGが実施した4万人超対象のコロナ抗体検査、陽性率はわずか0.43%

    まじか、低すぎワロエナイ。

    感染予防対策をせず、集団免疫獲得を目指していた
    スウェーデンでの抗体検査でも
    陽性率はわずか7・3%であったことが判明している。

    自然に感染を拡げさせていたスウェーデンですら
    10%に満たない陽性率なので
    必死で感染予防を国ぐるみで取り組んでいた日本の
    数字0.43%も頷けるというものか。

    この結果から自然感染による集団免疫獲得は不可能と言える。

    更に抗体価が検出限界以下に下がるスピードが非常に早い可能性もうかがえる。
    感染歴があって一応抗体は保有しているものの、
    一定期間で極端に少なくなってしまっているという可能性。

    数字そのものは少しずつ増えていくと思われるが
    しばらくしてからのスウェーデンの陽性率がどれくらいかは気になるところ。

    ソフトバンクの行った抗体検査は偏りがあるので
    日本国民全体の縮図とは言えないが4万人という標本規模から
    かなり信頼性は高い指標となるだろう。

    問題は今後抗新型コロナウイルスワクチンが完成したとして
    接種からどれくらいの期間抗体を維持できているかである。

    新型コロナウイルスと人類の戦いは今後10年以上に渡って
    続いていく予感しかしない。
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