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    ETC2.0の割り増しなしの途中下車制度の罠が酷い件

    ETC2.0(次世代ETC)の最大のアピールポイントが
    割り増しなしの途中下車可能制度だ。

    特定の道の駅限定であるが、道の駅に立ち寄ることを条件に
    高速道路を一旦下車して再度乗りなおした場合
    通常必要となる初乗り部分の割増運賃が発生しなくなるというもの。

    一時退出料金制度は現時点ではわずか23の道の駅しか
    対象になっていないのが残念なところ。

    更に最大の罠が制限時間が非常に厳しいという点。
    下車の料金ゲート通過時刻から再乗車の料金ゲート通過時刻までの
    タイムリミットが1時間とかムリゲーですわ。
    買い物してお茶でも飲んでゆっくり休憩したらあっという間にタイムオーバー。
    制限時間を無くすのは無理としても3時間くらいに延長すべき。

    と続報、現在は延長されて時間制限が3時間になっているらしい。
    まあそれならなんとかなるかな。

    そのほか、圏央道など一定区間において1割程度の割引が適用される。

    まあ今新車を購入したら自動的にETC2.0になるだろうけど
    わざわざ現行1.0を2.0に買い替える意義はほとんどない。
    ていうかETC機器なんぞ無料で配布するべきものだろ、JK

    天下り先確保のために用意されたETC環境には本当に辟易するわ。
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