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    クレジットカード会社が軒並み明細発行手数料有料化に傾倒している理由(ワケ)

    私が保有している年会費無料クレジットカードのうち、
    オリコカード、UFJニコスカードがいずれも紙の利用明細発行手数料を
    有料化することを表明している。

    オリコカードの場合は1か月分発送につき110円税込みとなっている。

    さすがにJCBザクラスは高い年会費を払っているので
    今のところ有料化にはなっていないが今後どうなるか分からない。

    このように多くのクレジットカード会社、特に年会費無料カードが軒並み
    紙の利用明細発行手数料を有料化しているのには理由があった。

    ・新型コロナウイルスによる在宅勤務推奨により在勤人員の不足
    →顧客の利用情報を扱う以上社員が自宅でプリントアウトして
    発送するといったことは不可能。なので作業量は極力減らしたい。

    ・手続きのコスト削減
    →社員の人件費、郵送費、紙、プリントインク代といったコストが大きい。

    ・カード利用者へエコロジーを訴求できる
    →まあカード利用者はそんなこと考慮しないが。
    紙で来ないのは便利なところもあり不便なところもある。
    誰しもがインターネットでの閲覧に慣れているわけではない。

    銀行もWeb閲覧で通帳発行を無くす方向にシフトしている。
    ペーパーレス化はますます進むことになるだろう。
    一部の難民を置き去りにせざるを得ない。
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