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    ロトリガには認知症、認知機能低下抑制効果があるようで

    ロトリガはEPAとDHAがそれぞれ含まれた合剤。
    昔からあるエパデールはEPAのみ。

    EPAはDHAに代謝されるのでEPAのみの摂取でも問題ないかと思われるが
    実際にはDHAの代謝率はかなり低いようだ。

    一方でDHAはアタマをよくすると言われているように
    認知症、認知機能低下を抑制する機能がある模様。

    なのでEPAだけではなくDHAも摂取しておくに越したことはない。
    医薬品でなくても魚油(おもに青魚)を摂取すればいい。

    ロトリガ1包(2g)含有量: EPA930㎎ DHA750mg 合計1680mg
    エパデールS6003包含有量: EPA1800mg

    EPAとDHAを単純加算して比較してもいいか微妙ではあるが
    含有量的にはロトリガとエパデールは差がないようだ。
    ただしロトリガは1日2包まで増量は可能。
    中性脂肪低下作用も標準投与量比較では同等とのこと。

    あとはDHAが脳内移行することによっての認知機能低下作用が
    どれくらいかによるが実際には判定は困難だ。

    ロトリガはまだジェネリックが存在しないようだが
    エパデールにはあるので1日のコストを考慮するならば
    エパデール(ジェネリック)が良さげ。

    認知機能を維持したい(できるかも?)、それなりに高齢者で
    認知機能に不安がありつつある人はロトリガを選択したい。
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