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    気温33度でもWBGT指標(暑さ指数)は6段階中4だという事実

    気温33度と言えばどう考えても熱中症リスク極めて危険レベルだと思いきや
    6段階中4との判定だった。
    日本はここまで熱帯化していたとは。

    WBGT指標(暑さ指数)は6段階で

    極めて危険 外出を控えて運動は中止を
    危険 屋外での活動はなるべく控えて
    厳重警戒 外出は炎天下を避けて
    警戒 十分な水分・塩分補給と休息を
    注意 水分・塩分補給を忘れずに
    ほぼ安全 のどが渇く前に水分補給を

    となっているが下二つは当たり前すぎてあまり意味はない。
    そして上4つはあまり差がないと思われるが
    極めて危険と危険の差はなんだろうか。

    本日は6段階中4だったが正直6でもおかしくないレベルだと思った。

    暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、
    人体の熱収支に与える影響の大きい 気温、湿度、 輻射熱(周辺の熱環境)
    それぞれの効果から算出される指標とのこと。
    比率としては1:7:2で湿度が最も重視されているようだ。

    湿度が高いと汗が蒸発しにくく、その結果汗がどんどん出て水分が失われる。
    汗は蒸発することで熱を奪うので蒸発しにくいと体温調節機能が働きにくく
    体内温度が急上昇しやすくなる。体内水分が失われるとともに
    体内温度が上昇することで熱中症へとつながる。

    なので気温だけに注意するのではなく、最も重視するのは湿度対策だった。
    扇風機やファンで風を当てることで汗は蒸発しやすくなり
    体温も下がるため空調服は熱中症対策としてかなりの効果がある模様。
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