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    新型コロナウイルス対症療法に有効とされるメフロキンとオリンピック開催可能性

    20年以上の使用歴があるマラリア治療薬で劇症肺炎を予防する効果が期待される。
    事前服薬で2週間程度の感染予防があるともされるが予防的投与は当然
    保険適用外である。
    感染後の投与においては、重症化を予防するとされているが詳細は不明。

    副作用として肝機能障害、不整脈、精神異常などが認められる。
    妊婦使用不可。

    その他、フサン、アビガンなど。

    課題としては適応承認まで時間がかかること。
    臨床試験をクリアして承認に至るまでは少なくとも2年程度かかるとされる。
    特例処置であるアビガンにおいても承認には至っていない。
    現状は保険外適用とされる。

    新型コロナウイルスはWHOのテドロス事務局長が2年以内の終息を期待するという
    空気が読めず根拠のない発表を行って冷笑を浴びているが
    専門家は2年どころか10年近く戦いが続くことを予測している。

    2021年に延期された東京オリンピックも開催は困難で
    結局中止に追い込まれてしまう可能性が高い。
    東京オリンピックどころか2024年のフランスパリオリンピックですら
    開催が危ぶまれている。
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