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    家計の貯蓄率、コロナ禍で過去最高8.0%記録もそんなもんなのか

    家計の所得のうち消費されず蓄えに回る割合を示す貯蓄率が、
    2020年1~3月期に8.0%と約19年ぶりの高水準になった。

    算出方法としては
    国内の家計全体の収入から税金などを差し引いた所得のうち、消費に回らなかった部分の割合。

    説明では「税金など」とあいまいに記載されているのだが
    税金のほかに社会保険料(年金、健康保険、介護保険)がなどに該当すると思われる。

    8.0%という数字を聞いて正直少ないと感じた。

    上記での消費というのは衣食住費に水道光熱費、通信費など固定費用から
    旅費交通費、娯楽費といった変動費用まで含まれる。
    コロナ禍であっても固定費用はどうしても必要なので
    変動費用が抑制されたと言える。外出自粛で旅費交通費や娯楽費は
    減って当然ではある。

    貯蓄といっても預貯金だけを指すわけではない。
    株式購入といった投資も貯蓄に含まれる。
    より効率的に資産を増やすには預貯金だけでは心もとない。
    積極的に投資運用を行う必要がある。

    貯蓄率として算出するのではなく、貯蓄額として中央値を出すことで
    それぞれの家計で危機感を持つのではないだろうか。

    残価クレジットでミニバンを購入している場合ではないのだ。
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