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    貧困層の代名詞はホームレス、ネットカフェ難民からウーバー配達パートナーへ変わりつつある

    本日のワイドナショーにてウーバーイーツ配達員(正式にはウーバーイーツ配達パートナー)が
    出演していた。

    ウーバーイーツ配達パートナーはウーバー社の従業員ではなく
    個人事業主(または法人代表)である。
    ウーバー社は基本的に配達員に責任を持たない。
    いろいろ言われてようやく傷害保険を導入したらしいが
    配達中(商品受け取りから配達完了まで)のみ適応のようだ。
    待機中や移動中は対象外である。

    ワイドナショー出演の男性によると4時間で概ね10件配達、6000円程度の収入のようだ。
    時給換算だと1500円だが労働環境は過酷である。
    夏など40度を超える炎天下を走り回ることになる。
    仮に週4だと月額で96000円程度か。

    ウーバー社は各種コスト増により配達パートナーへの報酬を減らすことを
    検討している。更に配達員の数は増え続け、競争率が高くなることで
    得られる報酬は減ることが予想される。

    貧困層と言えば昔からホームレス、少し前はネットカフェ難民(マクドナルド難民)が
    知られていたが令和時代ではウーバー配達員となるのではないか。
    ウーバー配達→ネットカフェという貧困層がそれなりにいるだろう。
    ネットカフェで例のバッグ盗難が多発してそう。
    ちなみにあのバッグは使用義務はない。
    自分のマイバッグでも問題ないようだ。
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