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    ナガノパープルって何気にシャインマスカットより優れてるんじゃね?

    ナガノパープルはその名の通り長野県で生まれた品種。
    巨峰と西洋ぶどうを掛け合わせて皮がやわらかく皮ごと食べられるぶどうとして
    売り出されている。

    皮ごと食べられるぶどうといえば社員マスカット。

    とあるスーパーでの値付けは次の通り。
    重量は概ね同じくらいと思われる。

    ・社員マスカット1280円
    ・ナガノパープル780円
    ・種なし巨峰580円

    そしてナガノパープルを初めて食べてみたのだがこれがうまい。
    甘さは巨峰を超え、ピオーネに迫るのではと感じた。
    粒の大きさは個体差あるがピオーネより大きいのではないか。
    皮は多少ごつごつするものの、問題ないレベル。

    何気にシャインマスカットより優れてるんじゃね?と感じた。

    シャインマスカットはマスカット系列なのでさわやかな甘み、
    さっぱり系である。好みは個人差があるが
    濃厚な甘さの巨峰系が好きだ。

    シャインマスカットが優れているのは皮がきれいなところか。
    贈答用としてビジュアルは非常に重要である。
    恐らく店頭での劣化もしにくいと思われる。
    その点ナガノパープルは皮が痛みやすい気がする。
    皮ごと食べることから皮のきれいさも重要な要素なのは間違いない。

    それでも1房500円の価格差はどうかと思う。
    ナガノパープルはもっと評価されるべきでは。
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