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    蓄財するには吝嗇家(りんしょくか)、すなわちケチでなくてはならない

    もちろん年収1億とかある人なら散財しても蓄財できるだろうが
    ほとんどの人はそうではない。
    限られている収入の中から支出をして、残った部分が貯蓄に回る。
    考え方としては先に貯蓄分を確保して残った部分でやりくりすることもあるだろう。

    いずれにしても蓄財するには吝嗇家(りんしょくか)、すなわちケチでなくてはならないということ。
    もちろんケチ具合にも限度があるが着の身着のまま散財していては
    貯蓄はままならないと言っていいだろう。

    価値観は人によって異なる。
    おしゃれなカフェでの550円のカフェラテを高いと思う人もいれば妥当と考える人もいる。
    通常お金が貯まるのは前者だ。
    セブンイレブンの100円コーヒーに牛乳入れればいいじゃない、と思うが
    それではカフェラテではなくカフェオレだというツッコミもあるだろう。
    もっと言えば自宅でカフェラテを作った方が当然安い。

    更に先には蓄財したとしてもその先が見えてないと虚しいということ。
    仮に通帳に1億円あったとしてもそれは単なるゼロが並んだ数字でしかない。
    1億円を自らのために有意義に使える人がもっとも幸せな人生だということ。

    65歳までに1億円貯蓄が必要とか言われているが
    ほとんどの日本国民は達成することができない。
    実際には1億円もいらないと思われる。
    1億円も5000万円も大して変わらないとも言える。
    あの世にはお金を持っていくことはできない。
    かといって子孫に遺すことも本人のためになるとも思えない。
    人生とは自らの力で切り開くものであり、遺産に頼った人生を歩むべきではない。
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